「かわいい」の洪水に溺れて

アラサーから始めた楽しいジャニオタ新生活!

退団

久しぶりにこのブログを開いて、ふと過去記事が目に留まり、あぁ始まりは2016年だったのかぁ、もう1年経ってたのかぁ、年を取ると時間の流れが早く感じられるなぁなんて思っていました。
去る7月23日、宝塚歌劇団 雪組早霧せいなさんが宝塚歌劇団を退団されました。
東京宝塚劇場での千秋楽公演は全国でライブビューイングされましたが、ライビュでこんな倍率になるの!?というような盛況ぶりで、私はご縁がありませんでした。
でもいいの。ムラの千秋楽見れたから。

退団から数日、胸にぽっかり穴があいたような気持ちで過ごし、今まで味わったことのない感情に戸惑いました。
今までそれなりにオタクをやってきて、好きなバンドは解散したし、好きな俳優は芸能界引退したし、まぁ退団に近いようなイベントを乗り越えてきたけど、そういうものとはちょっと違った感覚がありました。
ワンワン泣いてない、でもすごい虚無感、そういう気持ちを自分なりに考えたときに、大げさかもしれないけど「男役早霧せいなの死を迎えた」が一番近い表現であるという結論に至りました。
そう。私は未来を失ったのです。

実際には、ちぎさまは生きているし(当たり前)、もしかするとまた舞台にあがっているところを見ることができる可能性も十分あるので、生きてるのか死んでるのかも分からない失踪した某ベーシストとかに比べると「また会える」確率はとても高いんです。
でもまた会える可能性があるのは、男役の早霧せいなではないんですよね。
きっと女性の役をするちぎさまなんでしょう。
それは私が宝塚を好きになったときから分かっていたことで、男役は永遠ではないと知っていたから即決で沼にはまっていったし、脳直でチケット買ったんです。
最初から、覚悟の上だったはず。
それでもやっぱり、もう会えないんだと思うとこんなに悲しい気持ちになるんだっていうことが自分でも意外でした。

もっと沢山見たい役がありました。
もっと沢山見たい演目がありました。
もっと沢山トリデンテを見ていたかったです。
でも、もう十分楽しんだという思いもあるし、ゆっくり休んでほしい気持ちもあるんです。

本当に本当に辛いときにケイレブ公演がありました。
ちぎさまのサンタさんを見ていたら、涙があふれてきて、久しぶりに心の底から笑えたこと、私は一生忘れません。
男役、早霧せいなさんのことを好きになれた時間のすべてが輝いているし、私の宝物です。
本当に本当に幸せでした。

今の私には男役でなくなったときに、どれだけちぎさまのことを好きで居られるのかが分かりません。
私はちぎさまのお人柄も好きだけど、ちぎさまの演じる男役が大好きで、本当に大好きだったから、次に女性の役をやっているちぎさまを今と同じような熱量で好きで居られるのか、分からないのです。
それがまた初めての経験であり、今までの自分には経験のないことで、すごくモヤモヤします。
この状態が応援する姿勢として「正しいのか」の判断が出来ません。
そういう退団と一緒に湧き出た今まで考えてこなかった自分に対する疑問や、好きでいることに対する違和感が余計に退団を苦しいものにしている気がします。
ただ穏やかで、愛おしいだけの時間はもうなくなってしまいました。

もしかすると宝塚の男役さんを好きになるたびに、こういう気持ちになるのかもしれません。分からないけど。
いつか自分なりの正解が出せたらいいなぁと思うけど、それはまだもう少し先になりそうです。
この現実を咀嚼しきるのに、まだ十分な時間がとれていません。
そもそも何を「正しい」とか「正解」とするのかなんて考えるから、こんなグルグルするし、そんなの考える必要ないとも思うんですが、これが私のオタクのやり方だから、仕方ないですね。
本当に面倒くさいオタクだなぁ、もっと気軽にいけばいいのになぁ(笑)

それでも私は躊躇うことなく、またちぎさまのことを好きになりたいと思います。
だから絶対に舞台に戻ってきて欲しいと心の底から思っています。
また好きになりたい、何度でも好きになりたいと思える人に出会えただけで、もう正解な気もします。

ちぎさま、本当にお疲れさまでした。
ちぎさまに恋できたこと、幸せでした。

I SCREAM TOUR 感想まとめ

ツアーファイナルと共に私の夏が終わりました。
せっかく久しぶりの完全なお休みdayなのに、怖いくらい何にもやる気がおきないから、ツアーの感想をまとめてみようと思います。
レポじゃなくて、感想文なのでその辺のところ、宜しくお願いします。
↓参考までに:実際に見た日程↓
7/1.2.3(大阪)7/9.10(名古屋)8/4.5.6(東京)8/14(福岡)

 

00.OP映像~登場
大阪初日って音声ついてたっけ?メンバーの「わー!」っていう声。
なぜか2日目に「声がついたな」って思った記憶あるので、その辺覚えている方がいたら真偽のほど、教えてください~。

01.YES! I SCREAM
二階堂さんは相変わらず、ず~っとワイヤー持っている。
毎年思うけど、高所恐怖症なのに高いところから吊られるのって本当に大変。
ただお誕生日の6日公演のときは手を離していた記憶が・・・。
福岡で見たらまた持ってたけどw心構えの違いかな?かわいい♡
ステージ上に降りてきてからのニカ千のダンス好きだったので、早く映像にして♡
ジャンプする二階堂さん、本当にお天使ちゃんだよ~かわいい。

02.Summer Breeze
アップになったときの北山さんのお茶目さと藤ヶ谷さんの真顔の対比について行けず、毎回「たいぴちゃん、なんでそんな真顔なん・・・」って思ってた。
おたまちゃんはふんわりで100点満点!イエーイ!
ずっと二階堂さんが岩本さんの手の甲に寄り添いキッスするところを野鳥の会してたので、早く映像になって他のメンバーが何していたのかを見たい。

03.Gravity
04.KISS魂
ガシガシ踊る曲っていいなぁって二階堂さんのことをずっと見ているターン。
どちらの曲も私が大好きな二階堂さんの手の長さが生きる振付けで、見ていて楽しい。
Gravityは曲も好きだからコンサートで見るの楽しみにしていたのだけど、やっぱり二階堂さんの音の取り方というか、カウントの勘?なんて言ったらいいのか分からないけど、とりあえず踊るときのリズムが心地よくて好きだなってこと♡

05.キ・ス・ウ・マ・イ〜KISS YOUR MIND〜
北山さんと玉森さんは、ぬいぐるみを横に置いたときに自分がどういう風にしてほしいと求められているのかがよく理解できている感じがして、毎回歓声がすごいな~と思ってた。玉森さんはテッパンネタがあるので(笑)北山さんの勘がするどいんだろうな~。

06.メガ☆ラブ
初日に「メガホン」が出てこなかった二階堂さんが一番かわいかった。
だんとつに可愛かった。頭悪い二階堂さんめっちゃ愛おしい。
バクステであべちゃんとなべしょと絡む藤ヶ谷さん見てると、楽しそうでとっても可愛かったので、今回のツアーほんとスノちゃんついてくれてよかった;;

07.最後もやっぱり君
マルチアングル候補だと思った曲①
サビ終わりに抜かれる玉森さんが本当に、本当に毎回かわいくて、今回のツアーでパーマかけずにいてくれたこと、神様に全力で感謝してる・・・。
玉森さんがふわって笑うところ大好き。言葉にできないくらい大好き。

08.You’re Liar♡
今までの3部作と全然違う雰囲気になる!って仰っていた気がしたのですが、私にはめちゃくちゃ同じに見えてた。でも私は藤ヶ谷さんのフロントとしての立ち居振る舞いのセンスはすごく好きで、今回もやっぱりその辺は上手だな~と思って見てた。
曲タイトルの最後の「♡」必要だった?これがずっと気になってた。
藤ヶ谷さんの担当さんは、今後どんなソロが見たいんだろうね?

09.わったー弁当
藤ヶ谷さんのソロとカラーが違いすぎて、このジェットコースター感はキスマイちゃんならではの感覚だな~と思ってた。お友達から聞いた「フライパン持って入っている横尾担がいた」っていうエピソード忘れられない。筋トレしてんのかな。。。
板前けんとさんの日々のテンションの高さがちょっと怖かった(笑)

10.ジョッシー松村のSCREAM
二階堂さんのソロについてはまた改めて別の機会を設けてしっかりと書きたいと思っているんだけど、コンサートだけで見た感想としては「ジョッシーの足めちゃ綺麗」「悩める女子です→冴えない女子です、にずーーーっと間違えてたけど誰も指摘しなかったの?」「ふっかちゃんのかつら外れすぎでは?」がベスト3。

11.ALIVE
初日は割と黄色かったペンライトが、日を追うごとに白くなっていって、やっぱり白い方が綺麗だったな~という印象。玉森さんのソロ衣装は、キスマイじゃ着られない衣装だと思うので、その体格に、お父さんとお母さんに感謝するんやで・・・って感じ。
玉森さんのダンスにはもやもやというか、そわそわというか、なんかぞわぞわする感じがあるんだけど、たまもりさんにはもっともっとダンスのときにセンターでどん!ででん!と出来る感じになっていってほしいなって強く思う。
ちなみに手を叩き始めるところとか、最後で奈落に落ちるところとかはとても好き。
玉森さんはドリボ前っていうこともあってか本当にどんどん逞しくなっていってるね・・・(※私は生命力強い人がニガテ)

12.WANTED
マルチアングル候補曲②
冒頭に玉森さんがいないので、正しくはマルチアングル候補曲ではなくて、マルチアングル希望曲。
私事なのですが、今回ほんとにツアー前半は一塁側(さらにいえばラインで言うとB/Cブロックあたり)に偏った席で、東京で初めて三塁側に入ったんだけど、正面から二階堂さんの振り見たときに「私は今までこんなに可愛いところ何回も見逃してきたのかよ・・・」っていう絶望感すら感じたので、じっくり見させておくれよ。。。という希望がめちゃくちゃ強い。サビだけでいいんだ・・・お願い・・・。

13.Shake It Up
今回は外周付近でしか見られなかったので、センステとかV字花道付近に入れたらもっと違った見え方したんだろうな~と一番思う曲かも。ジュニアの配置とかも含めて。何が言いたいかというと、あんまり記憶にない。移動曲だったことしか思い出せず。

14.MU-CHU-DE 恋してる
ツアー初日は全編でハットを被るという奇行に走っていた二階堂さんが帽子の上からオオカミ耳を付けるとズレまくってたのも、かなり印象に残っているんだけど、それより何よりあの全編帽子は誰が許可したんだろうね?初日しか入れない&天井席&二階堂担のコンボ決めてた人がいたかもしれないと思うと、返金対応してあげたくなるレベルだけど・・・。
おっと話がそれた。この曲は誰が何と言おうと玉森さんがいーーーっちばんかわいい!間違いない!ソースは私!でも、顔の前でガオ!みたいなポーズしているときの腕の角度がいちばんかわいいランキングは二階堂さんが一番。マルチアングルの可能性あるかな~。マルチアングルでみたい曲でもある。みんなそれぞれにかわいいから。

15.AAO
二階堂さんがみんなに歌わせたいところが「タッタラッタ」「ドゥンドゥパッパ」「やっぱどっか」なところがクレイジーすぎてお腹のそこから笑った。なんでそこチョイスしたの~?って毎回思ってた。そういう勘のなさが最高にかわいい。どんだけ声出させたいねん。声でないと一体感感じられないんですかね?しらんけど。

~MC~
ニカ千の心霊エピソードと占いエピソードを早く映像にしてくれ。
小さなころからずっと一緒エピソードだけで晩酌できるから。

16.夕空
ツアー途中からペンライトがオレンジになっていくのが綺麗だった。
ステージ上にバラバラに座ってたのに、途中から真ん中のセットに集合して歌うことになったんだけど、個人的には当初、千賀さんがメインステージのふちに腰掛けて歌う感じ好きだったんだけどな~。

17.ZIG ZAG Love(スノ)
ツアー終わってから一番鼻歌で歌ってるのじぐざぐらぶです。
みんな踊れるっていいなー!アイドルだなー!って感じの曲だよね。
全日さくまくん凝視だったので、映像になったら全体像見るの楽しみ。

18.棚からぼたもち/てぃーてれ
今回のツアー唯一の日替わり感のあるところ。
大阪初日はアンコールに舞祭組曲をもってきて、トロッコ前半は着替えでいなかったのが、2日目からはスノ終わりに変更されて、北山さんのソロへの導入部分で絡みが増えたりとか、アンコールは最初から全員揃って登場できるようになったりと、二階堂さんが帽子を被らなくなったことに次ぐ、GJな変更だったと思っています。
初日の公開リハ感は一体いつになったらなくなるんだろうね^^無理かな^^
7/1:アンコール1曲目に「やっちゃった」
7/2、3.、9、8/4、7、13、14:棚からぼたもち
7/10、8/5、6:てぃーてれ
デフォルトは棚ぼたで、たまにてぃーてれって感じかな?
やっちゃったが初日だけだったのは何でだろ~。棚ぼたで二階堂さんがぼたもち食べないかな?食べないかな?って毎回ドキドキしてるけど、今までコンサートでは1回も食べてませんよね、今回のツアーに限らず。私は!!全力で!!ぼた餅食べな!!!って言いたいですけどね!!!!!!てぃーてれの方は馬跳びが見られるので、良し。

19.今ナニヲ想ウノ
東京入るまでずっと何かしらミスがあったイメージw
個人的にはみったんソロはそろそろ踊ってほしいんじゃ~。

20.オタクだってIt’s Alright
ツアー前半はたまもりさんがオタ芸に全力の日がぽつぽつあって、それがもう最高にかわいかったから、毎回「今日は全力かな?♡」って楽しみにしてたけど、東京以降フルスロットルの日ってあった?私が入った回は全部ゆるかったので、それはとっても残念だったし、不完全燃焼だった。かわいいんだけど。藤ヶ谷さんのギャル感というか女子感もすごかった。
宮田さんの早口台詞のところ聞くたびに、みやっちの声って聞き取りやすいよな~と思うんだけど、そこを生かす仕事がもっと増えたらいいなって思います。きすまいちゃんだとMCは北山さんがやってるけど、声の通り方で言えば宮田さんはキスマイでずば抜けてると思うんですよね~。

21.Get Ready
今回のツアー、私のメインイベント。この曲=チケ代って感じ。
あまりに言いたいことがありすぎて、このままだと夜が明けそうなので、二階堂さんのソロ曲とあわせて別エントリーでしっかり書き留めたい。
8月4日の事件で、きすまいちゃん応援し始めて以来の地獄を見ることになり、周りのお友達に多大な迷惑をかける事態になったことをお詫び申し上げます。
今でも全然意味分かんないし、あの日の事を思い出すとめちゃくちゃしんどくなるんだけど、でもでも本当に最高の夏をくれた1曲であることも間違いない。

22.Sha la la ☆ Summer Time
23.Dream Stage(新曲)
初日、衣装みたときに出来損ないのイッセイミヤケみたいだと思ったんだけど、よく見たら蛍光のみかんネットだったな~。
しゃららの間奏で二階堂さんと玉森さんがペアでくるくるしてるところを見るのが、両者ファンとして至福の時間でした。にかたまかわいい。

24.Flamingo
マルチアングル候補曲③
マルチアングルがあるなら、フラミンゴは絶対マルチアングル曲でしょうね~。
個人的にはフラミンゴ終わりのダンスを二階堂さんに託してくださったきすまいふっとつーの皆さんにはどれだけ感謝の意を表しても足りないくらい最高に幸せだったし、ああいう柔らかいというか、しなやかなダンスができる二階堂さんのこと本当に本当に心のそこから大好きで、大好きで、もう本当無理;;最高;;
ツアー途中から最後のきめポーズをフラミンゴっぽくしたのも本当に天才かよって思ってるよ、、、誰がそうしたのか教えて、、、金一封贈呈したいから。。。

25.& Say
北山さんの衣装にびっくりしすぎて、なんで?なんであんなに民族感あるん?っていう感想がどうしてもトップにあるんだけど、そっちに慣れてきたら今度は、藤ヶ谷さんなんで全然民族感ないん?っていう感想になっていって(笑)
最終日に「あ、藤ヶ谷さんのライダース?にも羽根がついてる、民族・・・」って思ったのは覚えています。スノちゃんのダンス大変素晴らしかったです。

~和太鼓~
わたし、和太鼓の良さは最終日まで分かりませんでした、すみません。

26.PSYCHO
藤ヶ谷さんの衣装が第六天魔王みたいだった。サイコはけんぴ振付けかな?
移動曲にするのは勿体なかったと思う。

27.BLACK & WHITE
特効祭りだったね。ブラホワからふぁいやーびーと聞きたかったですね。

28.NOVEL
真っ黒の衣装からまっ白の衣装に。
二階堂さんの帽子には最後まで慣れず。

29.Re:
二階堂さんの肩をポンポンしながら歌う藤ヶ谷さんのお兄ちゃん味溢れるところがめちゃくちゃ好きで、毎回泣きそうだった。二階堂さんと藤ヶ谷さんの関係性とっても好きだよ、ほどよい距離感で。ここも晩酌ポイントだから早く円盤にして。

~アンコール~

30.Everybody Go-31.SHE HER HER-32.キミとのキセキ
前述のとおり、初日からの改編でトロッコに最初からみんないるようになって良かったですよね。

33.I Scream Night
今回のツアーでいちばん周りの反響も良かったのが、この曲だと思うし、それぞれがそれぞれの良さを爆発させてたな~と思う。だからみんながみんな「自担が一番可愛い」って言える曲。きすまいちゃんは少年っぽさが出ると本当に輝くなぁ。いいね。
びしょ濡れになった藤ヶ谷さん見て、よくこの演出OKしてくれたなって思いましたけど。
北山さんが機材専門誌から見つけてきたっていう大量の水をジェット噴射する機材が夏感をめっちゃ押しつけてきて(言い方悪いけど、すごくいい意味)ツアーを総括するにふさわしい曲になってた気がする。
少クラでやってるよりも、コンサートで見てる方が楽しそうだったから、TVじゃ見ることができない自由さがすごく良かったんだろうと思う。今回のアルバムでいちばん好きな曲になったのは、このツアーのおかげ。

~Wアンコール~

34.Thank youじゃん!
大阪初日はWアンコがなくて、最後に水濡れの演出があるから出てこないのかと思ったけど、そういう訳でもなかったですね。何だったんだろうね。

~トリプルアンコール~
8/7 Good-bye, Thank you
8/14 Kis-My-Calling!
オーラスで大好きなCallingが聞けて、一緒に踊れて、サインボール取れて、本当に夏の思い出ありがとうって感じでした♡

 

途中から疲れてきた。。。
後日必ず、ニカソロとけんぴソロについて書くぞ~。

【宝塚】るろうに剣心 BD/DVD/CD発売

さる4月28日、雪組るろうに剣心の円盤類が発売された。
まず公演期間中に円盤が発売されることに大変驚いた。
今回の宝塚版るろ剣は、2月5日~3月14日まで宝塚大劇場、4月1日~5月8日まで東京宝塚劇場で上演されている。そう、今現在も公演期間中の作品だ。
いろんなジャンルのオタクをしてきたけど(前回記事参照)このスピード感は初めての経験だった。
当初パンフレット記載の発売日は間違いなのかと思ったほどで、楽天で予約ができてしまうことを確認してもなお、信じられないでいた。発売されたけど。
このシステムが宝塚では当たり前のことなのか、なぜ公演中に発売するのか等、いろいろと気になることがあるけど、簡単にぐぐってみただけでは欲しい答えにたどり着くことはできなかった。
とっても不思議。理由が気になるので、後日また調査してみることにする。

DVDで見て気づいたのは、私は本当に劇場では早霧さんのことしか見ていなかったんだということ。「最初に見た時から、ちぎさまのことが好きだったんだぁ♡」という乙女ファンのような感想もあるけど、もう1回劇場で見たいという気持ちの方が強い。
今回、1階前列・1階中程席・2階後方席と様々な場所から観劇したので、わりと色々な見方が出来たと思っていたけど、結果としては『どこからでも大体早霧さんのことしか見ていなかった』ようだ。
各席1回ずつしか入っていないから、様々な場所から、様々な角度で、早霧さんを見るだけで終わってしまった。もう1回観劇できていれば、舞台全体を見ることに注力できたか・・・と考えたけど、何度キスマイのコンサートに入っても二階堂さんと玉森さんしか見ていないから、何回観劇しても無理かもしれない。

そもそも私は原作が好きで、その縁で観劇することになったのだけど、初見では『加納惣三郎』という人物の登場を含めて、違和感があったことは否めない。
同じ実写化でも、映画版るろうに剣心とは趣向が全く違う。
宝塚版オリジナルのキャラクターとストーリーは、原作ファンの中には受け入れられない人も勿論いると思うし、私も最初は『違和感』として認識していたけど、今となっては宝塚版は原作に無理に寄せなくて良かったと思う。
「原作通りに作らないのならば、まったくのオリジナルでやればいいじゃないか」という意見は、私も原作改編をされた時点で嫌気がさすタイプなので良く分かるけど、宝塚版として、原作ストーリーに恋愛要素を肉付けされるような脚本になるくらいなら、潔くアナザーストーリーとして上演するのが正解だと今は思う。
パンフレットにもオリジナルキャラクターを創ることについて書かれている部分があるけど、原作ファンのことも考えて創られていることと、解釈の方向性が間違っていないお陰で、初見の段階では宝塚に特別な思い入れのない私が見ても、嫌な気持ちになることがなかった。


さて。前述のとおり、このたび映像となったことで漸く舞台として正しく(?)楽しむことができた!と大変満足した私が、DVDの感想を書き出してみたところ、
・剣心が風車フーフーしてるところ可愛すぎ
・剣心が西洋ダンスしてるところ可愛すぎ
・フィナーレCのキラキラ紫衣装、ジャニーズと同じ業を感じる
・フィナーレEの咲妃さんとのダンスめちゃ好き
等、なんと宝塚大劇場で最初に見た時とまったく同じ感想しか!!!書いていなかったという!!!うそだ!!!まぁ結局ね、そんなもんです。
言い換えれば、風車をフーフーしているところに心を奪われ「どうしても肉眼で萌えを確認したい」という衝動に駆られて、前列席のチケットを手配したことは一時の気の迷いではなかったと再確認したり、早霧さんを好きになるべくして現在に至るのだと改めて思って幸せに浸るには十分だったという・・・。あの・・・、そういうことで・・・。

ボーナストラックの稽古風景も良かった。
宝塚初心者の私は、ようやく舞台メイクをしていない早霧さんに慣れてきたところ。
これからもっとお人柄のようなところを知りたいような、舞台に出ているところを見ているだけで、ご本人のバックグラウンドについての情報を積極的に取り入れないでも、ちゃんと好きでいられる時間をもっと楽しみたいような、何にせよ楽しい時間を過ごしている♡とっても幸せで毎日ウルトラハッピー♡

一点だけ残念だなと思ったのは、妙役の有沙さんがインフルエンザでお休みしている回が映像になっていること。
妙役もエトワールも良かったと記憶してただけに、もう1回見たかったなぁ。
申し訳ないことに今でも数名以外、お名前とお顔が一致していない状態なので、最初は私の記憶の方が間違っているのかと思ったというレベルだけど、今後も見てみたいと思える娘役さんを見つけられたのも、ひとつの収穫だと思うことにする。

 

立て続けに(といっても前回は3月更新)宝塚関連の更新だけど、近いうちに藤ヶ谷さんの10000字のことも書きたいと思っているので、ご安心ください(笑)
そういえば、これは完全なる余談で。キスマイのアーティスト写真を見ては「私はレスリー・キーとは相性が悪い」と思っていたけど、るろ剣の写真もレスリー撮影で、めちゃくちゃ好きな写真ばっかりでな・・・。あれ、これは被写体側の問題かな・・・。
キスマイちゃんでも私好みの写真に出会いたいけど、そんな気配は微塵もない。悲しい。
とりあえず、そっと心の中でレスリー・キーに謝っておきました。

今更ながらの自己紹介。

このブログにはジャニオタ記録だけつけていくつもりだったけど、ブログの数を増やしたところで、まともに更新できない。しかも、この遅筆っぷりであっても一番まともに動いてるのはココだったので、まったくのジャンル違いではあるけど、ここに書いておくことにした。
ジャニーズには関係ないけど、ジャニオタである私には関係のある話ということで(笑)自身のオタク遍歴とかも顧みながら、新ジャンル「宝塚」という金脈発掘の喜びを記したい。

 

私がジャニオタを始めた時、それはそれは悩んだ結果だったけど、今回はわりとすんなりこの沼に飛び込むことができた。まだどっぷりではないと自分では思っているけど、先導者(大学時代からの友人)の猛プッシュがあるから、その日も近そうだ。

そもそも私は物心ついたときから何かの、誰かのファンだった。
対象を乗りかえているだけで、ずっとオタク。さらに言えばずっと追っかけ気味。
私の核は「バンギャル」で間違いない。ビジュアル系で鍛え上げたクソっぷりは、どのジャンルでも役立つ。具体的なクソエピソードは、ほんとにクソなので割愛するけど、若手俳優もテニミュもアニメも漫画も声優もジャニーズも、どのジャンルに入っていくときも、バンギャスキルはいつでも役に立った。そして例に漏れず、宝塚への導きにも役立ちそうだ。

学生時代は現場至上主義だった。学校とか受験とかそういうことは関係なかった。
ライブがあるなら、学校を休めばいいじゃない♪と、卒業できるギリギリまで休んだ。
中間テストのときも、期末テストのときも、高校受験のときも、大学受験のときも、卒論締め切り間近のときも、ずっとライブは行き続けた。
青春18切符と夜行バスを駆使して、腰痛に耐えながら全国を回った。
どれくらい現場(というかライブ)に行っていたか思い出せないけど、年間50~60本ぐらいかな?毎週末ライブに行ってたし、連日行ってたから大小合わせれば、もっと多いかもしれない。
とにかくストレスはライブで頭を振って発散する。声が枯れるまで叫ぶ。そうやって生きてきた。

社会人になって、通っていたバンドが立て続けに解散した。
まず、行きたいライブが激減した。そして、学校みたいに休めなくなった。体力も衰え、無理をして全国飛び回ることもできなくなった。就職を機にUターンして田舎に帰ったことも大きかった。
私の生活から現場がなくなっていく。TVさえあれば、どこでも鑑賞できちゃうアニオタしてた時すら、現場を求めて日本武道館まで行ってたのに、私の生活から現場が消えていく。

そんな時、ジャニーズに出会った。
現場以外に茶の間という楽しみを得た。まったく知りもしないKis-My-Ft2という7人に出会った。彼らにはすでに歴史があって、その歴史を最初から貪ることに没頭できるなんて最高に楽しかった。しかも現場もある。実際に見ることができる機会を用意されている。社会人となり、休みの確保が難しくなっていた私には、この効率的な養分摂取方法が眩しかったし、本当に求めていたものそのものだった。

そんな生活を続けてきたけど、ここにきて本来「現場至上主義」だった私は、身体が現場を求めていることに気づいてしまった。でもキスマイには現場がない。
春には舞祭組ちゃんのツアーがあるかな?♡という淡い期待をしていた時期もあったけど、大先輩の国家を巻き込んだ騒動を見ていると、夢を見ることもできなくなった。
たしかに現場はあるけど、コンサートは全部行っても10公演くらいだし、時期もほぼ決まっている。わたしは正直なところ、もっともっと高い頻度で目の前に人参をぶら下げて走っていきたいタイプだし、そうしないと頑張れなくて心を病むタイプだし・・・。
そろそろ昔から好きなバンドに比重をおいてもいいのかもな~、なんて漠然と思い始めていた。

そんな現場を求め続けている、アニメオタクの私が「るろ剣、宝塚でやるんか~。ちょっと見たいな。」みたいなことを気軽に呟いたところ、宝塚オタの友人が雪組のチケットを用意してくれた。仲の良い友人からのお誘いだし、るろ剣好きだし、休みも合ったし、これまた気軽に観劇した。

それが2月25日の出来事。
それから明日で1週間。
私はるろうに剣心のチケットを自力で2枚ほど追加手配した。
できればあともう1公演増やしたい。
7月に決まっている別公演のチケットも手配した。
そんな感じ。
まだどっぷりはつかっていない。はず。

少しだけ尻込みする私の背中を押したのは
・宝塚には退団という終わりがある。
・トップスターは平均3年、長くても5年ほどで退団してしまう。
・退団したあと、男役をしているところを見るのは難しい。
という現実と、素晴らしい友人のプレゼン能力だった。彼女もまた色々と渡り歩いてきたオタクで、私の好みをこれでもかというくらい理解している。
「かなり前から好きなタイプかもって思っていた」という言葉のとおり、推された人にそのままドボンだから、友達とは恐ろしいものだと思う。

そんな彼女の迅速な対応により、現在我が家には「伯爵令嬢」のDVDが届いていて、夜な夜な再生しては胸を高鳴らせている。最高に楽しいオタク生活をありがとう。

もっと宝塚について書きたかったはずなのに、オタク遍歴を書いただけになった。まぁいっか。

KIS-MY-WORLD~北山&藤ヶ谷編~

まだすべての特典映像を見たわけではないけれど、今回は藤北だったり、藤ヶ谷さんのドキュメントがいっっちばん泣けた、という結論は変わらないと思う。
びっくりするくらい泣けた。私、めちゃめちゃ藤ヶ谷さんのこと好きなんじゃないの?って思うくらい泣けた。藤ヶ谷さんのソロドキュメントと「証」ドキュメントについては、いつもより少し真面目に考えたことを残してみたい。

 

【初練習】
映像は70日前からスタートする。初日は藤ヶ谷さんと北山さんが一緒にいるところは殆どない。
藤ヶ谷さんがブース入りすると同時に帰り支度を始める北山さんに向けて「こんな2人を見て欲しいっていうのは~」と質問が投げかけられる。北山さんの表情のゆるみを見ると、キスマイでやる時とはまったく違う空気を感じる。どういうものになるのかが分からないことが楽しそうで、藤北ってスペシャルなんだって改めて気づく。その特別感を受け取るまでが、再生から開始1分だから・・・このドキュメント怖いでしょ・・・。
チューニングのしかた、ピックの持ち方、基本的なコードの押さえ方から習わないといけないくらい、藤ヶ谷さんがギター初心者だったとは知らなかった。
この状態で『コンサートで(ギター経験者である)北山さんと2人でアコギを弾き語りする』という一種のゴールを設けられた藤ヶ谷さんの心情を考えると、すでにグッとくるものがある。

 

【ライブまで40日】
アルバムの特典で北山さんが藤ヶ谷さんのためにギターを選ぶときに、店員さんに伝えた情報が『藤ヶ谷さんはhideちゃんが好き』というもので、実際にプレゼントされたギターもMartinのD-18だった。このD-18と言えば、hideちゃんが天国でもギターが弾けるようにと、一緒に棺に入れられたモデル。そして、そのギターの練習日にロケットダイブの時のジャージを着てくる、藤ヶ谷さん・・・。
完パケ見てるとは言っていたけど、どういう思いで贈られたものかっていうことをしっかりと受け止められているんだなぁと思ったと同時に、いずれ商品になると分かっている場面で、このギターを弾くときにhideジャージを着れちゃう藤ヶ谷さんは、やっぱり私と縁遠い(笑)

 

【ライブまで20日】
北山さんと初めての合同練習。
弾き始めた瞬間からもう「ああ~~~~藤ヶ谷さんはライブ本番じゃなくて、北山さんと最初に演奏するタイミングがタイムリミットだったんだああああ」っていうのが突き刺さってきて、ぼろぼろ涙が出た。
DVDにも「それは藤ヶ谷の意地とプライドだったのかもしれない」っていうコメントが入っているけど、この意地は藤北でしか最大限発揮されないんじゃないのかなって思うと、こんな相乗効果のあるふたりって・・・ねえ・・・。
キスマイでコンビを見たときにはどうしても、真っ正面から寄り添い、支え合っているように見えることが多いから、藤北みたいに背中合わせで、一見すると不仲にも見えるような関係性から生まれてくる、この最高の結果に震える・・・。
息をのむような初めてのセッションのあとの感想が、2人揃って「楽しい」だなんて、ますます最高じゃないか。藤北って、藤北厨のファンが言葉にするよりも、もっともっと尊い空気に包まれているから、背中合わせ系シンメ担に配って回りたい。

 

【ライブ初日】
ファン心理的にはFIRE!!からもう始まりまくっていて、でもきっと、北山さんはFIREは今までの藤北像から遠くないから、この「証」がスタートだと思っているんだろうと想像する。北山さんが思う「藤北」って多分、もっともっといろんな魅力が、見せ方があるんだろうと思うから、今後ももっといろんな藤北が見たい。
実際の映像(ドキュメント映像)でギターを弾いている藤ヶ谷さんを見ると、これは私が実際にコンサートに入って見た感想と重なるんだけれど、自分が歌うパート=カメラで抜かれることが分かっているフレーズに関しては、ほとんど手元を見ずにギターを弾くことができていて感動した。
「周りからどうやって見えるか」っていうところに気づくことができる、そこを大切だと思える藤ヶ谷さんだからこそ、きちんと準備できた結果だと思う。実際、本編の映像になったものも見たけど、やっぱり顔が上がっている方がいいと思う。この辺のアイドルとして、自分を一番良く見せることに努力ができる、拘ることができるのは、藤ヶ谷さんの強みだと私は思うので、これからも妥協せずにしっかりとしたセルフプロデュースをしていってほしい。

 

本当は、藤ヶ谷さんのソロドキュメントもあわせて感想文書きたかったけど、藤北のドキュメントについてが、思っていたよりも長文になったので、また別の機会にします。

KIS-MY-WORLD~二階堂&千賀編~

大変ご無沙汰しています。
随分と更新が滞りました。9月以降、それなりに忙しい日々を送っていました。
正直なところ、時間がまったくなかったと言えばウソになりますが、自宅でパソコンを開く機会はありませんでしたね~。
仕事がこれからまた繁忙期に入りますので、その前にできるだけブログが更新できたらと思い、2016年最初の更新をしています。
今更ですが、本年もどうぞよろしくお願いします。

ジャニオタ的には、KAT-TUNにしろ、SMAPにしろ、何かと大きな話題がありますが、いつも通りキスマイちゃんの話題を。
ようやくKIS-MY-WORLDが円盤化され、手元に届きました。
今回は言いたいことも沢山、感想も沢山あるので、何度かに分けて出来るだけ熱量を残せたらいいなと思っています。
お付き合い頂ける方は、どうぞよろしくお願いします。

 

まずは初回生産限定版DVDのDISC4に収められている「ユニット4組ドキュメンタリー」の中から二階堂&千賀編について、書き残したいと思います。
DVDを再生しながら感想を逐一書き起こしていますので、中身はないよ\(^o^)/

 

【リハーサル~ライブまであと17日~】
「ニカやめて!」とジャレ合うニカ千の可愛い、可愛い映像から始まる。
冒頭から千賀さん、二階堂さんのファンで、ニカ千が大好きな人は心臓をぐっと掴まれるような感覚を味わったと思う。何でもない。ただひたすらに千賀さんの顎を撫でる二階堂さんが可愛い。そう、かわいい。
スタッフさんと打ち合わせ中なのに、千賀さんにちょっかいを出す玉森さん。
それに反応する千賀さんに「千賀、おまえ聞いてる?」と真顔で突っ込む二階堂さん。
そのやりとりを見て、机に突っ伏して笑い出す玉森さん。
この年下組のやりとりは、一生見ていられる・・・。生きているだけでかわいい。
こだわりのポイントを二人してモグモグしながらインタビューされているのもいいけど、「全部拘ってるよな」ってインタビュアーに直接回答するんじゃなくて、一旦千賀さんを経由にする二階堂さんが・・・ああ、ニカ千だなぁって思えて・・・泣ける・・・。
そして、自分が担当していることよりも先に、二階堂さんが担当している演出のことから話を始める千賀さんも私が愛しているニカ千そのもの。
アルバムの特典に引き続き、千賀さんに「イェイ、イェイ!な!」って言う二階堂さんのくだりで笑い合う姿を見ていると、本当にこのユニットを実現してくれたことに感謝の気持ちが溢れる。
こうやって隣でいつまでも笑い合って、お互いに切磋琢磨していってほしい(モンペ)

【衣装合わせ~ライブまであと7日~】
この衣装、二階堂さんのネクタイの柄がとても気になる・・・。
当初より随分キラキラしたんだなぁとしみじみ思う。
PCで演出した映像を確認している、膝を抱えた二階堂さんの後ろ姿が最高。
かわいい。ちょうかわいい。
外国人女性(英語)相手に、木箱みたいな台の上にのって日本語でケンカする千賀さんかわいいし、音声使われないことを知るまでもかわいい。
わたし、このエントリの中で何回かわいいって言うんだろう(ボキャ貧)
演出家してる千賀さんの方ばっかり見てる二階堂さん・・・。
台詞がTell me why?しか出てこない二階堂さん・・・ひっ・・・かわいさで泣ける・・・。
千賀さんといると本当にいい顔して笑うんだなぁと思うと、胸が苦しい。

【ライブ初日】
あの綺麗に揃ったバク宙が、まさかリハで急遽追加されることになったもので、本番1時間前にはステージ裏で練習しないといけないレベルだったなんて想像もしていなかった。
宮田さん相手に今回のツアーでも飛んでいるとはいえ、簡単な調整でしっかり形にすることができる二階堂さんのことが誇らしい・・・。このあたりは最高にモンペ心を擽る映像だと思う。思いっきり褒めたいし、思いっきり自慢したい衝動に駆られる。
千賀さんはこのバク宙を初めてやるのに、まず本番直前のタイミングで取り入れようとすること、この段階で新たに取り入れることが出来ると本人たちが判断すること、周りにもそう思わせることができるのって、キスマイの中でニカ千だけだと思う。
そして不安いっぱいの千賀さんに何の迷いもなく「絶対出来る」って言える二階堂さんのことが!!!大好きでして!!!本当に!!!疑いもしないところが!!!それでいて圧力じみてないところが、ただ単に千賀さんへの信頼からくるものに思えて、本当にニカ千って正義だ。ジャスティス。
千賀さんの本気スイッチ入るところを見てると、気分がいい。応援しがいのある人だなぁっていつも思う。
そしてピリっとした真剣な場面のあとでも、げらげら笑いながらずっと千賀さんの隣にいる二階堂さんを見て、この空気感もまたニカ千にしか出せないんだろうな~と思って、そっと涙を拭いた。
本番のバク宙を改めて見ても、やっぱり全然違和感ない。すごい。
そして感想を言う千賀さんは柔らかい、いつもの千賀さん。
このギャップは千賀さんの魅力だなぁと新しい境地を見た気分。

【ライブを終えて・・・】
なんで・・・なんで千賀さんの腕に頭乗せてるの・・・。かわいい・・・。
ここでもやっぱり、二階堂さんのラップの話から始める千賀さん。
だからよぉ・・・最高すぎるんだってばよ・・・。
しかし千賀さんから「(二階堂さんが)最初はダブルアップみたいな曲じゃなくて面白い歌歌いたいって言ってた」というゾッとするような話も聞けた。まじでDouble Upになってよかった。
次は面白いの、かっこいいのなし、変化させるという二階堂さんの発言をかわし続けて、一度も肯定しなかった千賀さんに今後も期待する。次回も心の底からモンペのできる楽曲で、ニカ千が自分自身を活かせますように。

2015.08.29/30/31 KIS-MY-WORLD

個人的なメモとして残しています。ネタバレを含む内容となりますので、まだ公演をごらんになっていない方はお取り扱いに十分ご注意ください。
内容はあくまで記憶上のもので、間違いがある可能性もありますので、あらかじめご了解ください。

















◆OP&4th overture
→ペンライト使用の演出あり。音声担当は北山さんっぽい?OP映像はみんな写りがよくて、個人的には今までで一番好きな仕上がり。
01.Brand New World
→バクステ側で釣られて登場。そのままメインステ側へ移動。けんぴたんが果敢に逆さまになってアリーナのファンと触れあう姿を遠くから見つめる。
02.Kiss魂
→「きっすだましい!」のところでキャーって言う声を聞くと、ああキスマイ見に来たなぁって感じる。
03.Everbody Go!
→メンバー挨拶あり。たまもりさんがかわいい以外の感想を見つけるのが難しいほどに玉森さんがかわいい。ビジュアル整えてくれて本当にありがとう。
04.運命Girl
→1列になってローラーでバクステ移動あり。(北山→玉森→藤ヶ谷→千賀→宮田→横尾→二階堂かな?順番は自信ない)
◆北山、玉森、藤ヶ谷ダンス
→衣装チェンジ。メインステ戻り。スクリーンを使った演出(鏡が割れるのかな?)北山→北山&玉森→玉森→玉森&藤ヶ谷→藤ヶ谷って感じでダンスパートが続く。
たまもりさんが時計っぽい動きするところ、すごく頑張ってていつも楽しみにしてる。
05.FOLLOW
→千賀さん振り付けかなぁ?って感じる。サビで千賀さんと玉森さん自ら衣装をめくってくれるので、腹チラが見られる(ただし1塁側からに限る)
二階堂さんがハーフパンツに白靴下で踊る。ちょっとルーズソックス風。
06.Luv Sick
07.Another future
→メインからセンステへ移動。アナフューの二階堂さんのふくらはぎの筋肉は一見の価値あり
08.if
→3塁側から宮田→二階堂→藤ヶ谷→玉森→北山→千賀→横尾の順番でセンステから1.3塁に伸びる花道にマイクスタンドを立てて歌う。歌詞とリンクしたKABA.ちゃん風の振り付けがかわいい。
時計を見るところは二階堂さんがかわいくて、歩く振り付けのところは玉森さんがかわいい。
09.君にあえるから
→3塁側(メインステ寄り)は二階堂さん、1塁側(メインステ寄り)は横尾さん。中盤の藤ヶ谷さんのサビソロで横尾さんが口パクで熱唱する振りをして笑いをとる。そんな曲じゃないのに(笑)
10.BE LOVE
→宮玉結婚式ヽ(^o^)丿比喩じゃなくて、ほんとに結婚式。ナンダコレ。映像演出で使っている写真を販売してください、言い値で買います。
曲中に小芝居があって、宮田さんに「こっちこいよ」って呼ばれた玉森さんがソファーで膝枕してもらっている姿と宮田さんが玉森さんにプロポーズするところを目撃する。
メインステージからセンステまで移動する花道をバージンロードに見立ててフラワーシャワーで祝福されている姿がまんざらでもなさそう。たまもりさんが可愛ければ、楽しいのならそれでいい。
11.わんダフォー
→ピンクのきぐるみ。お尻にハートで囲んだたい、わたって文字がワッペン風につけてある。ワイヤー&客席へ骨を投げるシーンあり。お尻をふるわたたい。藤ヶ谷さん最高にぶりっこ。
12.Shake body!!
→1塁側真ん中に玉森さん。テンポアップしていくところの振りが全然踊れなくてすぐフニャフニャになる玉森さんが、まーぁかわいい。どうしようもなくかわいい。このためだけに1塁入ってもいいのでは?っていうくらいオススメ。ちなみに二階堂さんは3塁のメインステ寄りで同じく踊れない(笑)笑顔で「はやい!はやい!」って口パクしながらダンス終えて、オンマイクで「こんなの早くて踊れない!」みたいなことを言うのが二階堂さんのお仕事です♡♡♡
13.SHE!HER!HER!
14.キ・ス・ウ・マ・イ
→センステ。いつもどおりかわいい。
15.LUCKY SEVEN!!
16.SummerLover
→アリーナトロッコ。水鉄砲。ニカちゃんに水鉄砲持たせてくれた大人には感謝しかない。この上なく楽しそうで、いたずら好きなんだなぁとしみじみ。子どもか。
◆MC
【8/29】宮田と玉森は渋谷区いけば?(LGBT的なアレ)という話になると、会場からちらほら拍手。
⊂*`∀´⊃黄色いペンライト振ってるのにいいの?
川 ΦeΦ)|相手は男だよ!
(し~)みんないいの?じゃあごめん、たまさんもらうね!
みたいなニュアンスの話をする。
前日入りしてリハ。前回のツアーはなぜかけんぴたんと横尾さん?だったかな?の部屋が狭かったので、せめてくじ引きにしてくれ!という声があり、部屋の広さをくじ引きで決めた。宮っちの部屋がいちばん広い。
⊂*`∀´⊃今まで三人部屋の時はエキストラベッドだったのに!
(し~)みんなあんなところで寝てたんだね!すげぇ快適だったわ!
終わる時間がバラバラだったのでホテルでルームサービス頼む。玉森さん一人。わたたい。北山、宮田、千賀、二階堂の三組に分かれて晩ご飯。
玉森さんが残した唐揚げ&フライドポテトをマネージャーが持ってたので、貰って全部食べた宮田さん。宮田さんの残したサンドイッチを食べた北山さん。二階堂さんが一口食べただけで残したミートスパゲティを完食した千賀さん。仲良しかわいい。
よこおさん番宣。
玉森さんカンペ見ながらドラマ、映画、シングル、そのほかレギュラーの宣伝する。「鑑賞券」が読めなくて、北山さんに読み方を教わる。カンペ持っててあげようか?という藤ヶ谷さんの申し出を当たり前のように受け入れ、藤ヶ谷さんと北山さんに挟まれて、無事に宣伝終わり。甘やかされているたまもりさんきゃわたん。

【8/30】
舞祭組ちゃんお着替えまちのMC。
⊂*`∀´⊃この3人って珍しくないですか?
(’・_,’)そうだね。楽屋じゃ一切喋らないもんね。
~会場がざわつく~
ξ*‘ ー‘)ちょっと、その言い方は心配するよね?あれでしょ?楽屋とかで、わざわざ3人で固まって話したりはしないってことだよね?
その後も「机挟んでたら話すよね?」等お兄ちゃんたちが必死にフォローするのをタオルで汗拭きながらスルーする玉森さんが、最高に甘やかされてて良かった。
次は誰がan・anするの?って話。
玉森さんのお尻が綺麗だね!って言われると、お風呂上がりに顔につけた化粧水の残りをもったいないから、おしりにつけていると暴露。
⊂*`∀´⊃おしりってどこまでがおしり!?
↑これ本当に何度も連呼する。なんとなく指で丸を作る玉森さん。やめて(笑)
けんぴは「今日から試してみよう」って反応してて、さすがの美意識!
玉森さんは1ヶ月前、藤ヶ谷さんは映画の撮影があったので、撮影12日前にan・anで脱ぐことを知らされた。
⊂*`∀´⊃そんな直前!?それで外国のモデルさんと絡んだの!?
※藤ヶ谷さんはモデルと絡んでません。
ξ*‘ ー‘)あーあ。そういう表面上だけ見たよ、みたいなのやだわー。繊細だからそういうの。みたいな感じだったような…。北山さんドンマイ。藤ヶ谷さんの反応は完全に女子。
結局次は北山さんを飛ばして宮田さんかな?という結論。1年ごとに一人ずつやらせてもらうとすると最後の人は5年後。トリは北山さん。藤ヶ谷さんがやたらと北山さんは後ろ姿(おしり)ではなくて、正面だよね!という設定を推す。
ξ*‘ ー‘)35歳!本当の男!みたいなやつでしょ?
⊂*`∀´⊃an・anじゃなくてターザンの表紙飾るのかな?ww
(’・_,’)それは鍛えないといけないね。
雑wwwwww反応が雑wwwwww
昨日はみんなで串揚げ食べたよ!話。

【8/31】珍しく裏からステージドリンクとタオルを持ってきて誉められるニカちゃん。実は宮田さんにドッキリをしかけるため。爆笑して、ドッキリ大成功の小さな旗を取り出す二階堂さんは最高にクソガキで愛おしさで目眩がする。ちなみにドッキリはステージドリンクにお酢を大量に入れるというもの。詳しくはジャニーズWebを見てね、ファンクラブに入ってね、と大人に言わされる高嗣。よくできました♡
お酢ドリンクを飲まされたのにも関わらず、大きなリアクションを取らない宮田さんを見て、
(*`∀´*)でも宮田プロだよ!むせてるのにすぐ後ろ向いたからね!プロだな~!
(し~)いや、俺話の腰を折ると怒られるじゃん?北山さん話てるし、じゃましちゃいけないと思って後ろ向いたけど、むせるし、涙とまらねーし。
宮田さん不憫:;(∩´﹏`∩);:
何故か味見をさせられる千賀さん。思わずぬおーってなっちゃう。
川 ΦeΦ)|みんな気づいていると思うけど、去年より明らかに出てきてるからね!
玉森さん宣伝!
(’・_,’)カンペ見ないでやりなさいって言われたからね、見ないでやるわ!
詳細のないざっくりとした宣伝をする。
⊂*`∀´⊃いやぁ玉森さんの宣伝はいいですねー。
(’・_,’)ゆるいよねー。
藤ヶ谷さんからシンガポールの話を振られる。歌舞伎の海外客の反応、ふみくんが走り出すシーンで絶妙なタイミングで馬のSE入る話、英語だめだから、かにのパスタ頼んだらアスパラ出てきた話。
⊂*`∀´⊃俺もびっくり!タッキーもびっくり!
(’・_,’)タッキーも英語だめだったのかー。

17.棚からぼたもち
18.てぃーてれ
→舞祭組ちゃん終わりで
(*`∀´*)まだまだ舞祭組がんばれる
って言うニカちゃんから何となく、これで終わりにしたくないっていうサインを感じる。
3日目からてぃーてれのニカちゃんの馬跳びがなくなる。センステからメインに戻る時間の問題だけならいいけど。
たなぼたでもぼた餅食べないので、馬跳びはできたらみたいなぁと思うファン心理があったりはする。
ニカ千のバク転は3日ともぴったり♡
19.アゲてくぜ
→あんまり記憶がない。なんでかな。

◆キスマイフェアリー(大喜利&映像)
→後日まとめます。

20.ドキドキでYEEEAAAHHH
→フェアリー衣装で盆踊り風ダンス。二階堂さんは電車ごっこみたいな振りするんだけど、たまもりさん偶にやめるね?(笑)

21.Kis-My-Venus
22.Halley
23.WANAA BEEEE!!!
→この辺の記憶があんまりない( ˇωˇ )ごめんなさい( ˇωˇ )ビーナスの時に左右にあんまりペンライト振らないのね。
わなびーはニカ千抜き。
24.Double Up
→OP映像も、歌う姿も、デビューしてからは見られなかったニカ千がいっぱい。個人的にはメインステで、スロープ上の千賀さんと向き合うところ、メインからセンターへの花道での千賀さんが歌ってるパートのダンス、シンメで踊るところ、バクステ移動してすぐの二人でカメラアピールするところ、ふたりでサムアップしてるよね?そういう振りのところが好き。
3日目はカメラのところで顔を近づけあって二人でLet's do itを笑顔で言うのも、最後にハイタッチというか、上下で手をパン!ってするのが、ああニカ千がシンメでよかった。ユニット曲ができてよかったって大地に感謝した。
25.証
26.FIRE!!
→曲前に簡単な北山さんと藤ヶ谷さんのかけあい有り。藤ヶ谷さんは自分が歌うパートはいっさい手元を見ないので、本当にすごいと思います。抜かれるところは弾いてる姿も絵になる。さすがプロのアイドル。藤北ってやっぱりスペシャルだなぁと思うし、ここでファイヤーをよく入れてきたなって思う。この辺の嗅覚は絶対に失ってほしくない。
◆玉森、舞祭組ダンス
→千賀さんのダンスソロを見ることができないのかと悲しい思いをした1日目、前半のわたし!!!大丈夫だよ!!!めちゃくちゃかっこいいよ!!!けんぴのダンス大好きだよ!!!踊るのが大好きだということが前面に出まくるところ本当にかわいい。
27.Hair
→ここでHair聞けるとは微塵も思っていなかった。新春イベントでリアルなファンの声が聞けたことがセットリストに反映されていてすばらしい。
玉森さんが昔よりも腰を回せている気がする。自信がついたんだろうなぁっていうのをすごく感じた。衣装の丈を考えた方が良かったのかなぁとは思う。
28.FIRE BEAT
→ファイヤービートを外周移動曲にしたのは完全なミスだと思うので、今からでも修正してほしい。踊って。頼むから踊って。
29.ETERNAL MIND
→藤北からの流れが良すぎて初日は高まりすぎた。エタマイは特効祭り。バクステ正面でみれる時に、ちゃんと見る。今のところお尻しか見ていない。
30.サクラヒラリ
→歌割りに合わせてペンライトの色を変える演出。ウエーブあり。
初日は立ったまま腕をあげて1塁から、2日目は座ってから立ち上がる感じで1塁側から、3日目は1.3塁からバクステに向かって。時間の短縮に成功。
(*`∀´*)きれいだよ!花火大会より綺麗だよ!
(*`∀´*)急いで、急いで!っていうのが、急がないで!に聞こえてる?
(*`∀´*)二階堂側(3塁側)が何か遅いんだよなぁ。ちょっと遅れてるよー。
こういうときにピタッと綺麗にしたいのが強く出過ぎてる二階堂さんかわいいけど、きっと揃うことはない。
31.Kiss&Peace
→今回やめてほしい演出1位がまさかの二階堂さん誘導でお隣さんと手をつないで!っていうやつなんですけど、ほんと苦手なので(´・_・`)希望を叶えてあげられなくてごめんね。でも苦手やねん。
ニカ千は二人掛けの椅子でフライングだけど、メンバーで唯一、足をぶらぶらさせることのできない二階堂さんを見てると高所恐怖症なのにがんばるなぁと思う。
絶対に足はしっかり枠組みに乗せる。千賀さんとの間にある枠もできるだけ握ってる。本当に怖いんだろう。
ファンが手をつないで手を振るのと同じように手をつないで手を振るニカ千を見た時に、胸がぎゅっとなった。
ニカ千はいつまでもそのままでいて。


EN1
32.やっちゃった!!
→バンド!舞祭組ちゃん生演奏!1日目はそこそこ。2日目は上出来。3日目はぐちゃぐちゃ(笑)
1日目はソロパートのあと笑顔、2日目はドヤ顔、3日目はごめんのポーズ(笑)
(*`∀´*)これがライブだよね!!!
33.Thank youじゃん!
→振りをする玉森さんが可愛くて泣ける。顔の横で振り切ってピースする姿を3時間見ておきたい。

EN2
34.光のシグナル
35.アイノビート
36.Shake it up
37.君とのキセキ
38.Kis-my-calling!
→外周トロッコでメドレー。
1塁側スタート組(北山、藤ヶ谷、千賀、横尾)
3塁側スタート組(玉森、宮田、二階堂)