「かわいい」の洪水に溺れて

アラサーから始めた楽しいジャニオタ新生活!

2015.07.04 THE MUSIC DAY

Twitterにも散々書いたけど、Hey!Say!JUMPでキーワード録画しているのに、ヒルナンデスばっかり録画してきて肝心の歌番組が拾えないのはどうしたらいいんだろう・・・。多分、自分で予約しろよっていう話。
そんなことがありつつも、漸く「ジャニーズスーパーメドレー」を見ることができた。

 

①硝子の少年(手越・滝沢・長瀬・亀梨・渋谷 ※下手→上手の並び順
イントロの入りからもう振りを間違えている長瀬智也可愛すぎ問題。キンキを歌う長瀬智也っていうのも良かった。とってもよかった。
サビの振りを見て、一番キンキがデビューした当時を思い出すのは滝沢くん。滝様の振りが、あのころバックについていたジュニアが踊っていたものに最も近かったんだと思う。
それにしても立ち方1つとっても全員個性が強くて、ツイッターで出ていた「強化硝子」という表現は上手いこと言ったな!って感じだ。
最後にゲッダンして、そっと立ち上がるまでが愛おしい長瀬智也だった。

 

②MADE IN JAPAN(櫻井・村上・小山・伊野尾・有岡・小瀧)
翔くんと小山くんはあんなに派手な衣装をまとっていても滲み出る「きちんとしている感」がすごくて、真面目そうだとかいう印象ってどこからやってくるのか疑問がわいた。
いのちゃんと一緒に映っているヒナちゃんに目を奪われすぎていた。あのガムシャラ加減は出そうと思ってでるものじゃない。一生懸命とはすごいエネルギーだね。そしてめっちゃ笑う。正直なところMADE IN JAPANはヒナちゃんしか記憶にないぐらいだった。

 

チャンカパーナ(横山・知念・大野・松岡・重岡・上田 ※下手→上手の並び順
よく考えられた配置だなぁというのが第一印象。
私が想像していたよりも、横山さんはアイドルっぽいことをやっても馴染むという発見があった。色白だからかな?(唐突)
上田くんのチャンカパーナは誰よりもぎこちなくて、見た目にしろ所属にしろタイプが真逆だもんな~と思ったけれど、髪の毛をみみかけしていたキュルルルン時代の上田くんならビジュアルは嵌るか。私の中で短髪の上田くんがスタンダードになりつつあることを知った。とても悲しい事実だった(※耳かけスタイルの上田くんのビジュアルめちゃくちゃタイプ)

 

④Venus(中間・大倉・光一・坂本・山田 ※下手→上手の並び順
光一さんが堂々とワンテンポ遅れていることはもう周知の事実だろうけど、それでもやっぱり光一さんが一番Venus似合ってると思えちゃうのは、愛情の差でしょうか。
山田くんと坂本くんの位置が逆でもよかったんじゃないかな~と思うけど、どうですか。

 

⑤BIRTH(錦戸・山口・森田・相葉・八乙女 ※下手→上手の並び順
剛くんめちゃくちゃBIRTH似合う・・・めちゃくちゃ似合う・・・。
BIRTH見たあたりから「嵐ってものすごくアイドルしているんだ」っていうことが気になりだした。すごく正統派な匂いがする。嵐ってバラエティ業やったり、俳優業やってることの方が多いのかもしれないけど、歌って踊るとすごくアイドルなんだなぁ。しかも割とスタンダード。経年やら人気やらで色がつきがちな世界で、フラットな印象がもてるって意外だったかもしれない。嵐の強さはこの辺の事情も関係していそう。知らんけど。

 

無責任ヒーロー(中丸・三宅・国分・松本・桐山・薮 ※下手→上手の並び順
太一くん「グループ内で一番無責任なメンバーが集まりました!」→1名完全に笑えない人いるけど大丈夫?っていうのが第一印象です!!!
その次は、松潤って客席に降りたりできるんだ・・・かな。
客席でイスの上にのってる時に三宅さんが右手突き上げてて、その隣で太一くんと潤くんがしっかりカメラに向かって振りをしているのを見た時は「今日も自由だな~」っていう感想だけだったけど、ステージ上ではきちんと踊る三宅さんを見たら「客降り楽しかったのかな、かわいいね、健ちゃん」ってなった。

 

⑦ええじゃないか(田口・加藤・城島・井ノ原・高木・岡本)
田口くんは喋らなければキラキラのアイドルだけど、喋らない田口くんは田口くんなのか問題がある。

ウィークエンダー(濱田・長野・二宮・安田・増田・神山 ※下手→上手の並び順
大好きなウィークエンダーを見て改めてHey!Say!JUMPが放出している「かわいい」の量って異常だし、おそらく致死量なんだなって気づいた。どちらかと言うとこういうメドレーを見た時にはお祭り感が勝って「●●くんが歌う●●が聞けるなんて~!」という喜びだったり「●●くんが●●を歌うところが見たかった~!」っていう次への期待みたいなものが沸いてくる方なんだけど、ウィークエンダーはオリジナルの良さを再認識できたという意味で、個人的には少し異色だった。
踊り慣れていない長野くんを見ていたのに、最後の緩急がプロすぎて微笑ましかった。
それからやっぱり二宮さん違和感なさすぎた~。嵐ってすげ~。

 

⑨One Love(剛・岡田・丸山・藤井・今井・中島 ※下手→上手の並び順
剛くんと岡田くんが並んでるのって多分垂涎ものなんだろうな~と、他担の幸せをお喜び申し上げた。
丸山さんはTVをよく分かっているし、笑顔の藤井くんはかわいいし、翼くん元気になってよかったし、中島ゆうとくんは腕が長かった。

 

⑩LOVE YOU ONLY
メインステージに戻ってくる総勢51人のジャニーズ勢の中で、やっぱりヒナちゃんが気になりすぎる。村上信吾おそるべし。
この豪華メドレーの締めが長瀬智也の発した「増田HAPPY BIRTHDAY!」だったのもジャニーズっていいな♡って感じで良かった。飯島班じゃ感じられなさそうな多幸感が羨ましかった。はやく派閥なんてこの世からなくなってほしい。

 

本当はこのあとのV6メドレーについても色々書きたいことあったんだけど、休みが丸々潰れてしまいそうなので終わりにします。

2015.0529/31 舞台TAKE FIVE

たくさんの、本当にたくさんの友人・知人の協力や好意のおかげで、激戦だったTAKE FIVEを観劇することができた。
千秋楽でのアドリブやキャストブログからの情報によると、今回の舞台は200万通の応募があったらしい。私自身もかなりの数のエントリーをしたので「1人一通の応募ではないでしょうが」という藤ヶ谷さんの発言には何とも言えない気持ちになったりした。そういえば、ジャニオタには名義の数にまつわる議論があるけれど、外部舞 台のプレイガイドチケットでも当てはまるのかな。

藤ヶ谷さんの舞台を見るのは、昨年のコルトガバメンツ以来およそ1年振りだった。ここ最近の舞台は、設定やテーマが明るすぎないので根暗でも見に行きやすい。私は根暗な上に捻くれているタイプなので、「愛情」というものだけがテーマになっている作品はしんどい。そのうえ、作品というよりも出演者で観劇するか否かを決めるタイプは「●●くんなら何でも♡」という思考回路でないと色々と考え込むことも多い。推しが出演していなかったとしても見てみたいと思えるような、観劇前に内容について楽しみにできる舞台に出演することが続いた藤ヶ谷さんには、今後ともこういう感じで舞台をやっていってほしいと思う。

 

◆5/29【1階後方列 下手側通路横】
オペラグラスを忘れたこと、千秋楽の方が席が前になるということもあって、舞台全体を見る日とした。この舞台の第一印象は「一人称が僕、っていうのがいいな」だった。藤ヶ谷さんの演じた帆村守は、あまり言葉遣いの綺麗なタイプではなかったけれど、一人称が俺だと粗野な感じがもっと強かったと思うので絶妙なバランスだと思った。
近未来設定のためにド派手な衣装を着ている藤ヶ谷さんは、ジャニーズで鍛えられた「何だか良く分からない衣装をそれとなく着こなす」スキルをいかんなく発揮していた(こちらが見慣れているという可能性もある・・・)
劇中、バーでの蘭寿さんと歌うミュージカル風のシーンで気づいたのが、藤ヶ谷さんは気を抜く(という言い方が正しいかは分からないが)と猫背になっているんだということ。それが気になるというわけではなくて、ダンスをしたり歌を歌ったりするタイミングで背筋が伸びるから、ああ今まで猫背だったんだな~と感じる程度。藤ヶ谷さんは普段から片方に重心をおいた立ち方をしていることが多いので、自然に振る舞うと肩が水平にならなくて、猫背というか肩が丸まった感じに見える。ピンスポットが当たったり、踊ったり、歌ったりするために直立になった時、ピンとした感じがあるのは私自身は結構好きなんだけれど、藤ヶ谷さんの立ち姿の歪みはおそらく腰が悪いことに起因しているので、放置していていいものかなぁとも思う。劇中のミュージカル演出部分に触れたついでに言うとしたら、蘭寿さんと一緒に藤ヶ谷さんが歌う必要があったのかどうかは疑問だった。如実に出る「宝塚らしさ」「ジャニーズらしさ」の対比は面白かったけれど、劇中に必要だったかどうか。
今回は客席に降りる演出があって、ちょうど通路横席だったのでとても近くでキャストを見ることができた。藤ヶ谷さんから香るCHANELの香りにテンションが上がった。女子の匂いがした。さすが~♡

 

◆5/31【1階中程センターブロック】
オペラグラス持参。座席列でいうと4列しか変わらないのに随分前にきた感覚がした。藤ヶ谷さんにフォーカスしての観劇。
藤ヶ谷さんは表情、とくに眉と目で演技をするタイプなんだと再認識した。1度目の観劇で物足りなさはなかったけれど、オペラグラスで見ると、思っていたよりも細かく感情表現をしていたことに気づく。会場のサイズを考えると、音声やポスチャーで表現する割合が増えると、もっと舞台向きになるのかな~という印象はある。ただTVドラマでみる表情とも違う、特有のオーバーさは舞台ならではの役作りなので、表情までしっかり押さえる!というのが、観劇できたファンに許された特別な楽しみでもいいのかも。私は音声がオーバーなTVドラマが苦手なので、へんな癖がついても嫌だし・・・。
藤ヶ谷さんが山本くんを押さえ込むシーンでは手が届かない感じだったのに、蘭寿さんに抱きしめられる藤ヶ谷さんは、すっぽりと腕に収まっていて、蘭寿さんの腕が長いのか、藤ヶ谷さんの身体が薄いのか、その両方か・・・。いずれにせよ痩せ型男性好きには大変美味しかった。
終盤のBBとの別れのシーンでは涙を流していたらしい藤ヶ谷さん。そう、私は双眼鏡でのぞき込んでも、泣いているのかどうかも分からないぐらいのポンコツ観劇者だった・・・。あとから藤ヶ谷さん担当の友人たちに「泣いてた?」と聞いたら「泣いてましたよ!!!」と力説された。ごめん。
この日はスタッフ側のサプライズ演出があって、唐沢さんからのビデオメッセージ、客席で画用紙を上げて文字をつくる、いきなりキャスト個別挨拶を誘導されるなどなど、千秋楽ならではのカーテンコールだった。
出演者とかなり仲良くできているのかな?というのは、ボディクリーム差し入れ話だったり、空き時間のUSJ騒動だったりでも感じていたけれど、カーテンコールでの雰囲気もよくてハッピーな終わりで良かった。両日ともいちばん深くお辞儀をしていたのが藤ヶ谷さんというのも好印象だった。そういうところはず~っとそのままでいてほしい。

 

藤ヶ谷さんの舞台が次回も素晴らしいものになりますように。今からとても楽しみ。

かわいいでうめつくしたい。

わたしはこのブログをかわいげのない批評家気取りのブログにしたかったわけではなくて、かわいい瞬間をみた時のときめきを忘れたくないから書き留めたいだけだった。最近はすっかり当初の思いを忘れて、やれこんなキスマイはやだ!と駄々をこねる日々だったことを反省した。
嫌いなところなんて書き連ねても仕方ないので、これからは今までより20パーセントくらいはポジティブにオタク活動に勤しみたい。
この発言がすでにあんまり前向きじゃないことはまぁ置いておいて、いくつかブログでやりたいことでも書いてみようかな!という完全なる雑談です。

最近はただ積み上げるだけになっているけれど、私は数あるメディアの中でも「雑誌」が大好きなので、できることならこの雑誌のこの記事が好きだったなぁとか残したい。
アイドルが自分の言葉で自分のことを話しているのが好きだから、雑誌とラジオとブログは私がオタクをするときの三本柱になっている。
我が家には割としっかり雑誌が保存されているので、いつか読み返すことができればいいな、という願望。
あと雑誌関係でまとめるとしたら、切り抜きについてとかかなぁ。
切り抜きの方法とか道具とか、私が切り抜きを始めたころに調べたことをまとめたりできたらいいなって思ってる。
あんまり紙媒体に拘るオタクの人みないけど、そろえる人は全部!という感じなのかなって思うので、雑誌をそのまま保存せずに切り抜いている派のジャニオタさんとはお互いのルールとか聞いても楽しそう。
比較する相手が今の所いないので、完全に妄想話だけど。
読書感想文としては、一万字とかもネタの宝庫だと思うので、今更感がありすぎるけど、泣きながら読んだ感想とか改めて残せたら、彼らをもっと慈しめる気がする。

……あれ。これぐらいだった。とりあえず、ハッピーな気持ちを残せるようにしたい。

今週は藤ヶ谷さんの舞台も待っているので、出来れば感想も書きたい。
早くニカ千ユニット曲の感想で埋め尽くしたい。待てない。とてもじゃないけど待てない。

KIS-MY-WORLD

そろそろアルバムが出る頃だろうと思っていた。キスマイは1年に1度はオリジナルアルバムを発表するし、きっと今年もアルバムツアーがあるのだろうと思っていた。
秋ドラマに出演が決まっている玉森さんが春先からクランクインをしていたので、ドリボで秋が埋まるだけでなくて夏もツアーで埋まるのかなぁと漠然と考えていたりした。
まだ発表されていないけれど、きっとそう遠くない未来にツアーの発表もあるんだろう。
新春イベントで話題にのぼっていたコンサートの話は「47都道府県ツアー」と「アジアツアー」だったけれど、叶うのはアジアツアーなんだろう。KIS-MY-WORLDだから。アジアツアーありきのアルバムタイトルだと思っているけど、間違っていない気がする。
そういう流れの中でこちらも確実に想定されていた「そろそろユニット曲が来てもおかしくない」という予兆を私も確かに感じていたし、強く望んでいた。Journeyでまず藤北曲がお披露目になって、今後はグループ内でさらにユニット曲がでてくることは誰にでも想像できた。
私も今回のアルバムが発表された際には

こんな感じですぐに今回はどこのユニット曲があるのかを考えた。
そういう意味では、藤北以外に宮玉、ニカ千、わたたいの3組のユニット曲が収録されることは何の意外性もない。組み合わせも特に目新しいわけでもない。それでも私はこのニカ千ユニット曲の収録決定発表に震えた。昼休みにランチを注文し、提供されるまでの合間にツイッターを開いた瞬間に叫びだしたかった。サプライズなんて要らないんだ。心の底から望んでいたことが現実になる瞬間は想像していなかった驚きがもたらす感動をこえていくんだってことを久しぶりに痛感した。
そう。私は二階堂さんと千賀さんのユニット曲を心待ちにしていた。
この瞬間を待っていた。夢見ていた。
最初はうれしさだけでテンションが上がって鼻息を荒くしていたけれど、仕事を終えて、UTAGEを見なおしていたら涙が出てきた。ニカ千のユニットが決まったという肴はビールを最高に美味しくしてくれた。

 

この感動をリアルタイムで体験できたことを幸せに思う。
二階堂高嗣というアイドルのサクセスストーリーを同じ速度で見届けることができる幸せを噛みしめている。きっと後から読み返しても素晴らしい物語になるだろうね。
そしてこの岐路を一緒に進む相手が千賀さんで本当に良かった。
一番近くで苦楽を共にしてきて、永遠のライバルで、お互いがお互いのことを双子って表現するような相手と確実にステップアップしていく姿を見守ることができると思うと今から胸が苦しい。
今年、私はキスマイのコンサートを見て初めて泣くんだろうなぁと思っている。
私の重すぎる期待を裏切らないパフォーマンスがコンサートで見られることを信じて、まずはアルバムを待っていたい。絶対に踊ってね。これだけは約束してほしい(笑)

2015.04.03 ミュージックステーションSP

最近の二階堂さんはテレビでご活躍しすぎていて、感動を残すのが追いつかないくらいになっている。その中でも印象的だったのがMステの春の応援ソングSPだった。

有名人の春の応援ソングを発表する場面で、キスマイから二階堂さんが選ばれたことが失礼ながら意外だった。まずそこから「グッと」くるものがあった。やっと世間が二階堂さんの魅力に気づいたか・・・と思うと同時に、このままいくと世界中が二階堂さんのことを好きになってしまう!と興奮気味に語ったら、友人に冷静に「それはないよ」と言われて少し目が覚めた。
二階堂さんが選んだ応援ソングは「わ~~~~!ニカちゃんっぽい~~~~!」という1ミリの狂いもない選曲だった。紹介時にワイプに抜かれてお辞儀をする二階堂さんがよそ行きで、微笑ましかったけれど、私はその後の隣に座っている北山さんに「うるさいな」って言う笑顔の二階堂さんや、一緒になってAquaTimezを歌う二階堂さんの方が自然で好きです。かわいい。
なんといってもニカ千の「昔はセンターだった」話に弱い。ことさら弱い。二階堂さんも千賀さんも表現が素直なので、辛かったり悩んだりしたことがストレートに伝わってきて、そのたびに何とも言えない気持ちになる。
今回もたとえば「恥ずかしいんですけど」「必要とされてない」「めっちゃ辛かった」「悩んでた」みたいなキーワードがぐさっとくる。その結果としてよく泣く(笑)このMステSPも何度みても泣ける。ドライアイな私の瞳を潤わせることができる男、二階堂高嗣

 

色々と言いたいことや書きたいことがあるけど、大体は二階堂さんの話をうしろで聞いているサザンの原さんの表情と同じだから、これにて終わりにします。

2015.04.04 舞祭組&Kis-My-Ft2連動イベント

ご無沙汰しております。
あまりに放置しすぎたために話題の鮮度が薄れすぎています。今更すぎて衝撃を受ける方がいらっしゃるかもしれませんが、Twitterまとめと少しだけ補足して終わりにしようかと。

 

 

 

いつも「感想ではなくて、事実を」と思うのに、一向に改善されない私のレポをどうにかしたい。
今回のイベントは整理番号が素敵だったので、至近距離から二階堂さんをガン見することができた。近くで見た二階堂さんは私が思っているよりも何倍も天使だった。
「キスマイで中居さんのポジションを」と考えると北山さんだとファンも本人たちも思っているだろうけど、私は中居さんから吸収しているものが沢山あるのは二階堂さんなのではないのかと思う。
ポジションという意味では全く異なるけれど、抽象的に言ってしまえば「目線」のようなものをお勉強しているのが良く分かる。二階堂さんはそのまま出してくる、いい意味で真似してくるので、見ていて分かりやすいという理由もある。
私はそういう体当たりで、とりあえずやってみるニカちゃんのことが可愛くて、愛おしくて仕方ないので、これからも沢山真似して、沢山吸収して、もっともっといろんな顔が見られたら、それがアイドルオタクとして一番幸せだと思う。

「舞祭組」についてどう思いますか?

いつかは私の気持ちを文字にしたいと思っていた「舞祭組」というユニット活動について、コレだ!と固まった気持ちがあるわけではないけれど書いてみようと思った。
先日、新しいシングルが発売になったことで様々な方が舞祭組という存在について考えているのを見た。わたしも二階堂さんを愛でている者として、いろいろと思うところはあるのだけれど、選ぶ言葉を間違うと誤解されそうで今まで書いてこなかった。
今日はせっかくの休日だというのに声枯れを起こして暇を持て余したので、ブログでも書いちゃおうかな☆と思い立ち、なぜだかこんなに扱いの難しそうなテーマを選んでみた。

 

まず、私は舞祭組という活動に否定的ではない。ウェルカム!舞祭組最高!というわけでもない。でも舞祭組のことを応援しているし、舞祭組ちゃんのことを見るのが辛い方もいるようだけれど、そんなこともない。
デビューしてからのキスマイには明らかに格差があって、しかもそこには触れられない空気があったということはどうやったって消せない事実だった。キスブサのゲストに中居さんが来て、格差に触れて、曲を作ってあげるよと言ってくれても、4人が周りの大人の顔色をうかがって、喜んでいいんだって分かってから遅れて喜ぶ姿を見ていた。
今ならきっと別の反応をするだろうと思う。大きなリアクションをとって、もっとグイグイ段取りしようとするだろう。そういう今となっては当たり前になった、立ち上がって突っ込んでいくような姿も「舞祭組」という活動を通して彼らが確立していったものだと感じると愛おしい。
舞祭組というユニットが出来てから、キスマイのシングルでALL以外の部分も割り当てられた。主演ドラマもできた。レギュラー番組もできた。それは「私が望んだもの」とは違っていたけれど、彼らにとっては成果であり、実績であり、チャンスだった。

 

舞祭組ができて、まず彼らに認知される機会が与えられた。
中居さんがプロデュースをしてくれたお陰で、舞祭組としての活動が情報として伝わる層も広がった。インパクトのあるユニット名で、インパクトのある楽曲を歌い続け、インパクトのある衣装を着続けることで存在が定着して、キャラクターや方向性が分かりやすくなった。
それは万人に受け入れられるものではなかったかもしれないし、ファンが望んだ日の目ではなかったかもしれないけれど、今までスポットを当てられることが極端に少なかった4人にとって、またとないチャンスだったことは明らかだと思う。

 

私がどうして舞祭組万歳!にはなっていないのかという話になると、以前にも書いた事があると思うけれど彼らの「本来ならばできなければいけないことができない」ということが売りになっている部分については、否定的な気持ちが上回るからである。
それは舞祭組として求められて、お仕事としてそういった役回りに置かれていることが不満なのではなくて、それでいいと本人たちが居直っているのではないのかと感じることが不快なので、他の誰かに責任転嫁したい気持ちとは違う。
たとえば二階堂さんが「投げキスとかできないわぁ」と言うことに対して、舞祭組があるからだと憤ることはない…と書こうと思ったけれど、そもそも私は投げキスをしない二階堂さんに負の感情を持ったことがなかった。
UTAGEのハモについても本人たちの実力だけの問題なのか、構成としての問題なのかが不明なので少し違う。あれ…あんまりいい例がなかった……ごめん……。

 

とにかく私は、いつかやってくるであろう真っ当にスポットの当たる日を待っていることが出来たかもしれなかった、もう一生訪れることのない日々に思いをはせることより、決してスタンダードではないし前例もない道を進んでいる二階堂さんが、これからどういう風にアイドルとしての道を歩んでいこうと思っているのかというビジョンに興味がある。
藤ヶ谷さんと二階堂さんのキスラジ(2015.03.04放送分)でニカママに「あなたたちってどこに行っちゃうの?こんなので不本意じゃないの?」と言われた時に
「いいんだよ!生き残れればいいんだよ!」
って答えたっていう二階堂さんの言葉がすべてだから、その覚悟を噛みしめてこれからも応援していこうと思っている。
アイドル二階堂高嗣の今後がたくさんの煌めきで溢れていますように。