「かわいい」の洪水に溺れて

アラサーから始めた楽しいジャニオタ新生活!

2014.11.19 Sexy Zone CHANNEL #20

【放送内容】
「5人が転がす?」未体験Zoneにいざ突入~!!
メンバー5人が力をひとつにし、あるものに挑戦!5人の絆が今試される!
計り知れないプレッシャー!緊張の連続・・・そしてクライマックスを迎える!
 
 
Sexy Zone CHANNELという番組は書き尽くせない程に素晴らしい番組だ。
私は常々「セクゾが羨ましい」「キスマイもセクチャンをやってほしい」と思っている。
きっと2グループに分かれちゃうんだろうな…程度の簡単なシミュレーションは終わっているが、1度でいいので実際にやらせてみてほしい。セクゾとは違った泥臭さが魅力になると思う。
濱キスのせんべい回や漢字階段、野外活動回のような自然体の魅力が溢れて溢れて震えると思う。
ああ、絶対にファン(※私)が待ち望んでいるキスマイちゃんに会える……。
あ、話が逸れた。
セクチャンの過去放送で言えば、焼肉回とダブルダッチ回は定期的に見なおしてはこの番組の良さ、このグループの良さを噛みしめている。
ダブルダッチ回においては2014年に見たTV番組の中で最も感動した。
私のBEST TV SHOW OF THE YAERをプレゼントしたい。
あ、話が逸れた(デジャヴ)
先日、春先の合同お誕生日会(焼肉回)に続きセクチャン内2度目のお誕生日回が放送され、今回は勝利さんと聡ちゃんのお誕生日会ということでボウリング大会の様子が披露された。
スプリットに挑戦する彼らは終始楽しそうで、スタッフさんの愛情がだだ漏れでオカンファン(※私)には痛い程気持ちが分かる穏やかな放送だったけれど、その中で勝手に深読みして色々と憂いたことについて書き残しておこうと思う。
 
勝利さんはデビュー以来グループのセンターを務めてきたけれど、一体どれくらいの覚悟が必要で、いつからその覚悟が決まっていたんだろう。
これは私が勝利さんを見ている時にわりといつも頭のどこかにある永遠のテーマのようなものだったりする。
背景は違えど某氏もデビューからセンターという立ち位置にあったが、徐々にセンターにいるということについて受け入れたという感じで、その覚悟がないままに立たされていた時期もあったように思う。
私はそれについては否定的ではないし、思う事も沢山あるのだけれど完全に脱線しているので今回は割愛(笑)
難易度の高いスプリットでの助っ人ボウラー抽選で女子プロの先生を引き当てた勝利さんが「俺、このヒキだけで生きてきた」と言った時に勝手に、本当に勝手に少しだけ感傷的になった。
「ヒキがあるんだからいいじゃない」「ヒキだって才能」という雰囲気ではなくて、「おおおおおおう、そんなわけないじゃんよおおおおおおお」という何の説得力もない婆の私が顔を出す。
何の気なしに言われた一言だとは思うけど、私には引っかかる言葉だった。
きっと状況が違えば、笑って終わりの発言だったのだろうと思う。
ただ最近の勝利さんの言葉はちょっと重みのある事が多くて、今回も嫌な意味ではなくてシニカルな感じがしたので婆は勝手に躓いてしまったのです…。

ここの発言でもそうなんだけど、上手にできない事に対して勝利さんが感じる過剰なプレッシャーはきっと仕事で発生した環境要因なんだろうなぁと感じるたびに何とも言えない気持ちになる。

ここまでネガティブになる原因は夏以降のセクゾの編成について等が大きく関わっているので、いつか笑って「あの頃は苦しかったね」と勝利さんを眺めながらこれまた勝手に寄り添ったつもりで感じられる日がくると信じているよ。

 

最後にエンドロール後の主役2人のコメントが涙と鼻水が滝になるくらい良かったので感想を残しておこうと思う。

<聡ちゃん>

なぜ今までみんなでお誕生日会しなかったのかについては年長者と話し合いたい気持ちもありますが(笑)番組スタッフやメンバーにすぐに感謝できる聡ちゃんの素晴らしさが際だっていた。
17歳という難しい年齢でありながら「かっこよさ」と「かわいさ」を両立させることが自分の意識で出来ている聡ちゃんは本当にプロのアイドルだし、これからもその素直さは絶対に忘れないでいてほしい。
メンバーは特別で「大切な存在」だと声に出して言える、その言葉が本心だと聞き手が思える話し方の出来る聡ちゃんの事が私は大好きだし、やっぱりどうしてでも幸せにならないといけない存在なんだと改めて認識した。

 

<勝利さん>

聡ちゃんの事を話す勝利さん(映像)が私には少し新鮮で、可愛くて、大変すばらしくて何度も見なおした。
私がぐずぐず考えているよりも単純に「負けず嫌い」なだけなのかもしれないけれど、ギャンギャン五月蠅い感じじゃなく冷静に熱い勝利さんのことをこれからも見守り続けていこうと思う。
以前にも増して「5人」「グループ」「メンバー」という存在を大切にしているのが分かるので、そういう勝利さんの事を応援したい。