「かわいい」の洪水に溺れて

アラサーから始めた楽しいジャニオタ新生活!

2014.11.23 大人のkiss英語(TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2013 -A NUDE- )

【放送内容】
AKBキスマイの英語力を外人ドッキリ電話で徹底検証!
突然の電話の相手は英語オンリー…藤ヶ谷太輔川栄李奈篠山輝信に爆笑ドッキリ!

バラエティ的に面白いか、面白くないかという評価は別にして私は山下さんと一緒にいる藤ヶ谷さんが特別好きな部類に入る。
天下の山P先輩にラップを頼まれアルバムでコラボして、アルバムツアーで共演を果たした映像を見てからずっと思っていることがある。

今回、冠番組にゲストとして登場した藤ヶ谷さんを見て思い出す事があったので改めて振り返ってみたいと思う。

BD/DVDにはコラボ曲「NEXTACTION」のMVとライブで披露された「NEXTACTION」「PAri-PArA」が収録されている。
MVはキスマイでは当分叶いそうにない、普通に、普通にかっこいいMVだった。
おそらく藤ヶ谷さんも楽しく撮影されただろうと推測する。私のイメージする藤ヶ谷さんが好きそうなものと遠くない出来映えだった。
キスマイのシングルの方向性については半ば諦めの境地に達しているために特別落ち込んだりはしないが、こうして普通に作品として格好良く仕上がっているMVを見るとやはりモヤっとするものがある。
藤ヶ谷さんにはこれが出来るのに、なぜさせないでいるのか理解に苦しむ。
そういう点においてもこのコラボは大変ありがたいものだったと思う。キスマイでは当分見ることの出来ないものを見ることが出来た。
もしこの雰囲気でキスマイがMVを作ってくれるなら、私が初めてリピートするMVになるだろう。
少しだけ、少しくらいは期待してもいいか…な………。

MVやライブを見ていて、本当に今更ながらで失礼な話で申し訳なくて土下座したい気持ちでいっぱいなのだけど(言い訳)藤ヶ谷さんは本当に華のある人だったんだなぁという印象を初めて持った。
私は藤ヶ谷さんをプロのアイドルだと思っているし、もちろんキスマイを派手にギラッとさせているのは藤ヶ谷さんであることは重々承知している。
ただ、藤ヶ谷さんの華というのは「自分の魅せ方がうまい」「求められている事を理解している」というどちらかと言うと技術的な面でのものなのかと思っていた。
しかしながら他人様の言葉を借りれば『人類の奇跡』である山下さんと並ぶ藤ヶ谷さんを見た時に、この人は元々アイドルで華のある人だったのだという事実がものすごい勢いで私に突進してきた。
なんのことはない、たいぴちゃんは最初から光ることの出来る逸材だったのである。
磨けば光るとは言っても、磨いているのが花崗岩なのか宝石なのかを見極める必要があった。ジャニーズの男の子たちはそもそもの素材や純度やサイズやカラーに差はあれど、みんなみーんな宝石なのだ。
そして藤ヶ谷さんは山下さんと並んでも見劣りしない、素晴らしい宝石だった。
そんなことも山下さんの隣に立たなければ改めて考えることもなかったかもしれない。
山下智久の隣に立つ、ということは様々な要因で難しいのではないかと思っていたが、杞憂だった。
素晴らしい景色だった。絶景だった。

NEXTACTIONの藤ヶ谷さんは求められた藤ヶ谷太輔像から外れず、山下さんの隣に並んでも霞むことなく、それでいて主役の邪魔をしない点を私は本当に高く評価している。偉そうでごめん。
お外に出しても恥ずかしくない、藤ヶ谷さんのことをとても誇りに思う。後輩という立場での仕事としては本当に百点満点なのではないだろうか。
かっこいい藤ヶ谷さんが詰まっていて、私はこのMVとライブ版のNEXTACTIONは絶対に藤ヶ谷担なら見ておくべきだと思う。
もしまだ見ていない藤ヶ谷担の方がいらっしゃるなら全力でオススメする。死ぬまでに見て、自担の素晴らしさに浸って欲しい。
さらにPAri-PArAで可愛さを爆発させる藤ヶ谷さんは、やはり出来るアイドルだったのである。
そしてやっぱり邪魔はしない。
一瞬も「やまぴーのファンはどう思ったんだろう……」などという不安を感じさせることなく、ちゃんと爪痕を残してきた藤ヶ谷さんを拍手で出迎えたい。
おかえりなさい、これからのキスマイどうしようね?

近年、テレビではSMAPの後輩としての姿を目にする機会が多いキスマイちゃん。個人的にはSMAPは先輩というより上司という表現の方がしっくりくる。
先日の大人のkiss英語で再び山下さんと藤ヶ谷さんという並びを見ることが出来た。
この年齢差の先輩後輩というシチュエーションで発揮される藤ヶ谷さんのいい後輩感はSMAP大先輩との共演では見ることができない。
礼儀正しく、爽やかでありながら畏縮もしていない。自然に良い後輩感が出ていて、世間の評価が頂けそうである。
加えて、友人関係を否定し(笑)電話を切ってしまった藤ヶ谷さんへ対する山下さんのフォローも良い先輩感があって好感度ブチアゲだったのではないかと私は思っていて、山下さんと藤ヶ谷さんを絡ませるといいことしかないじゃない!!と地団駄をふんでいる。
その後ネタばらしされた藤ヶ谷さんの反応は果たしてバラエティ的に正解だったかどうか考えないことにした。
かわいい後輩としてはまたもや完璧だったと思う。それでいい。それでいいんだ。


これは本当に大人のkiss英語に関するエントリーだったのかについても私は考えるのをやめることにしたい。
あと何の関係もないけど、藤ヶ谷さんが図書館の情報流出回に出てたら玉森さんとは真逆の反応だっただろうなと思いました。