「かわいい」の洪水に溺れて

アラサーから始めた楽しいジャニオタ新生活!

2014.12.31 KAT-TUN COUNTDOWN LIVE come Here 2014-2015

今回が新年初更新となります。今年もまったり書けたらいいなぁと思ってます。
2015年はKAT-TUNのカウントダウンコンサートで迎えたので、今回はその感想を少しだけ~。

古くからの友人にKAT-TUNのカウントダウンコンサートへ一緒に行かないかとお誘いを頂いたので、人生初のKAT-TUNコンへ参加してきた。
まさか2014年の締めくくりがKAT-TUNになるとは思いもしていなかったけれど、折角なので観てみることにした。
結果から言えば、参加してよかった。
以前、ベストアーティストの感想を書いた時にも言わせてもらったが、私はKAT-TUNが「KAT-TUNっぽい曲」を歌い続けていることがとても羨ましいと常日頃から思っている。
今回、前知識なしの状態で大して勉強もせずにコンサートへ参加することになったけれど、どの曲も本当にKAT-TUN感がすごい。曲にブレがない。
MCや映像コーナーでは三枚目なこともしている場面はあるので笑いがないというわけではなくて、曲がイメージと狂わない世界観で埋め尽くされているといった感じである。
なんて幸せな空間なんだろうと強く感じた。なんてお金を支払って観る価値のある、ファンのためのステージなのかと思った。
私はこういう有料の閉鎖空間では少しくらい排他的でもいい派で、KAT-TUNが好きな人しか集まらない環境では万人受けは必要なくて、いかにお客さんが求めている姿が見せられるのかが重要なタイプなのでKAT-TUNのコンサートは大変満足だった。
ジャニーズに限らずよく使われる「エンターテイメント」という言葉で表現される演出の中には私にはフィットしないものも沢山ある。これをきっと「面白い」と思っているんだろうなという演出が私には全然面白くなかったりすることが多い。
そういう要素がKAT-TUNのコンサートではかなり削ぎ落とされていて、ストイックなまでに本編はKAT-TUNっぽかった。
それがとてもとても羨ましくて、羨ましくて、羨ましくて仕方なかった。
新しい悩みの種が出来てしまったようで、2015年も面倒なオタクの自分が容易に想像出来る。
今年も宜しくお願いします。