「かわいい」の洪水に溺れて

アラサーから始めた楽しいジャニオタ新生活!

バレーボール公式ナビゲーター決定がもたらしたもの

V6、嵐、NEWS、Hey! Say! JUMPNYCboysSexy Zoneと様々なグループがバレーボールをきっかけにデビューのチャンスを掴んできた。

そう、バレーボールはデビューを運んでくる。今年は新たなグループがそのチャンスを掴むと確信していた人たちが多かったがために「今回もSexy Zoneかよ」という落胆の声がそこかしこから聞こえてきたのだと思う。
そんな状況になっているというWebニュースを見た私の感想といえば、3人で活動するときにSexy Zoneというグループ名を使ってほしくないという全く別の、ずいぶんと拗らせた既存の問題に対するものくらいだった。最近は3人でいる彼らを見るのが辛くて、ポジティブな感情はほとんど湧くことがない。
ジャニーズ初の公式ナビゲーター抜擢はおめでたいのだろう。本当なら良かったね!おめでとう!と喜びたい。お赤飯炊きますね!とか言って勝手にお祝いしたりしたい。でもそういう気持ちは微塵もなくて、まだまだこの奇妙な流動的グループという形態が続くことが決まっただけだった。
この悪夢はまだ終わらないという現実を突きつけられただけ。それが私に今回の公式ナビゲーター決定がもたらしたものだった。

 

バレーという大きなキッカケを失ったJrの子たちがいて、中には区切りのキッカケにしてしまう子たちもいるのかもしれない。
デビュー組のインタビューなんかを読んでいても年齢で区切りを考えていた人は多いし、あってもおかしくなかった可能性がなくなったというのは何かを考える別の方向のキッカケになることも有り得る。それは仮に誰かのデビューが決まっていたとしても起こることだし、可能性の話をしても仕方のないことだとは思いつつも、ぼんやりとそんなことを考えていた。

 

誰かがデビューしていたら、Family制度も終わっていたのかもしれないと思うと私もいろんなキッカケを失っていることに気づいた。いつになったら当たり前に5人のセクゾが見られる日が来るんだろう。もう3人のパフォーマンスなんて一瞬も見れなくて構わないのに、見たくないのに、きっとまたこのナビゲーターを機に地上波に露出するのは3人なんだろう。

 

 

 

暗い!暗すぎる!!!
あんなにキラキラしていたSexy Zoneの話をこんなにどんよりとする日がくるとは思っていなかった!!!
転居後あまりセクチャンが見られていない関係もあってセクゾというと暗い話題になりがちで、たまたま読んでしまった方が胸くそ悪くなっていたら本当に申し訳ない。
勝利さん、高校ご卒業おめでとうございました(精一杯めでたい明るい話で終わらせたつもり)